私に303gは重かった…重すぎた…


最高にイケてる筐体にQWERTYキーボードと大容量バッテリーを載せ、IP67等級相当の防水防塵…
物足りないSoCや303gの重さも吹き飛ぶ魅力的な端末。
そんなUnihertz Titanに一目惚れしたのだ。

最初は順調だったんだ。
ただ使って2週間が過ぎた辺りから、肩の疲労感や痛みが増えてきたのだ。
今日で3週間目になるが、もう自分は彼をメインで使う事はできそうにない。
303gは重すぎたのだ。271gのFold3がなんともなかったのでまぁイケルと思ってたが300gの壁が存在したのだろう。

Titanは非常に良かった。
重くキーが硬く、疲れる端末ではあったがそこを除けば素晴らしい端末だった。
カメラや高性能な処理能力を求めるのは違う。Titanはロマンだ。

そして、冗談ではあるが、
親父狩りにあっても303gもある彼は、健気な私を守ってくれるだろう…そうまるで鈍器なのだ。
もし手から滑り落とし足にでも当たればひとたまりもないだろう。
親父狩りをTitanで殴れば、Titanを投げつければ、それもまた相当効くであろう。
あれは鈍器だ。
303gの頼もしい彼氏になってくれるに違いない。
灰皿が無くても、Titanがそこにはあるだろう。

凄く魅力的だが、重過ぎて諦めるしかない。まるで一目惚れした相手がメンヘラで重すぎたような。
そんな携帯電話なのだ。

そんな僕は今、Titan Pocketが気になってる。
216gとだいぶ現実的な重量になってるし、SoCもHelio P70と性能が向上していて、Android11が搭載されてる。
だがTitan(無印)にあった防水防塵はないし、バッテリーも4000mAhしかないのである。
P70で4000あれば十分だろうとは思うが、無印のあのバッテリーの魅力を考えてしまうと残念だ。
Unihertzにはタフネス系以外のQWERTYキーボード端末も出して欲しい。

これからメイン端末はBlackberry Key2となるだろう。
Blackberry Key2のキーボードの完成度は非常に高くとてもとても魅力的な携帯電話で、今後語り継ぎたい程である。

ありがとう、Titan、売ってPocketの足しにしようとも考えたが、記念にコレクションしようと思う。
ありがとうUnihertz、是非計量化とキーボードの改善をした改良版Titan(無印)を出してくれ。

前編


あとがき

来週末に健康診断があるっぽい。辛い。
そういえば、ある程度の年齢になると、白い謎の液体を飲まされるらしい。
味は鉄のような味らしくて、体内をそれでいっぱいにして撮影するみたいだ。
是非飲まなくても調べられる時代が来て欲しい。
レントゲンじゃダメなんかなぁ…
最近は味付きがあるみたいだけど、うちの会社でそんな物採用されたりしなそうだよなぁ…
味が良ければ、耐えられるような気がするけど…

検尿も嫌だし、血液採取も嫌だ。
これからもう一つ追加されるとは…健康診断の辛さは日々深刻になっていくあまりです。
(´;ω;`)ウゥゥ

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