これは前に書いたブログの続きである。

初めに

BlackBerry Key2が届いた5月9日に話は戻るのだけれど、新品未使用で買ったこのBlackBerry Key2、Fキーが効かなくて返品してもう一台別にKey2を買っていたの。
それで5月19日に無印Titanの重さに耐えかねて、メイン端末をBlackBerry Key2に変えようとアレコレ触っていた時に、マイクが全く音を拾わない事を確認…
できる事は全て試したがどうにもならず、返品…二度も買い直すのは流石に…って事で諦める事に。
新品未使用でも発売から4年も経過している事を考えると仕方がないのかなぁと…BlackBerry Key2…めちゃくちゃ良かっただけに残念だった。
BlackBerry Key2を諦める事で、メイン回線がau系である必要がなくなった為、11月頃、日本通信にMNPしようかなと。 

BlackBerry Key2を返品したそのお金でTitan Pocketを買った。

TitanPocketのサイズ感が素晴らし過ぎる。

TitanPocket、これが非常によくできているのだ。
SymbolキーとFnキーの追加で入力がだいぶ快適になっていて、216gという現実的な重量感に軽量化!!
なによりこのサイズ感!!!携帯電話として相応しい筐体サイズなのだ!(ちょっと分厚いが)
ただ画面サイズが小さい分には何も問題がないが、ソフトによっては比率的に表示ができない部分があったりする所が微妙。確かにminimodeを使う事で表示できるが、そうすると開発者オプションで設定した最小表示幅が元に戻ってしまう。何か対策方法がないかと模索中。

自分はSymキーにTab、FnキーにCtrlを割り当てた。
無印Titanの時と同じようにIMEIはAqauaMozc for Titanを使用。
素の最小表示幅では自分は満足できなかった為、711dpにしている。
もうちょっと小さくする事でOpera等で上部にタブバーを表示できるるようになるんだけど、流石にそこまで最小表示幅を上げると文字を読むのがきつくなってしまうのがなぁ…
後はShiftキー等を下にして欲しいのとスペースキーをVとBで挟むのをやめて欲しい。

無印Titanを買ってから久しぶりの物理QWERTYキー搭載携帯電話を触り続けて思うのは、やはりソフトウェアキーボードと比べて物理キーボードの方が圧倒的にブラインドタッチが安定しており、誤字脱字も減ってとても入力しやすいなと。
やっぱり携帯電話は物理キーあってこそなのよ。


あとがき

そういえば友達とLovot Cafeに行ってきたのよ。
自分はaiboを既に買っているので流石に買わないけれど、とても魅力的だなぁと。
瞳が凄くて、10億通りのデザインがあって、6層がそれぞれ別に処理されてたり。リアルタイムに声を生成したり。ぶつからないように走ったり。玄関の前に迎えに来たり。センサーの塊すぎてすげぇなぁと。
非常に可愛くて、まるでぬいぐるみ。
個人的にはゴツゴツしてて機械的なデザインの方が好きなので、aibo派だけど、タイヤで動く所等は魅力的だなぁと。

友達のブログ:https://diary.pcgf.io/lovot-cafe

Titan Pocketだいぶ良かったので、Titan Slimも期待。
Unihertzのセンス大好き。

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